© TOMYTEC
商品説明 仕様
- ●ランチア テーマ 8.32に新仕様が登場
●ボンネット開閉! エンジン再現!
●年式により異なるディテールに注目
1984年に登場したランチア テーマは、外観は大人しいながら上質な内装と高い走行性能というランチアの伝統に違わない仕立てで人気を集めました。
直列4気筒、V型6気筒、およびディーゼルというエンジンラインナップに加え、V型8気筒を載せた「8.32」が発表されたのは1986年のこと。外観上は可動式リアスポイラー、格子状のフロントグリルなどで通常のテーマと区別されました。日本にも輸入され、イタリア車らしいキャラクターが注目されました。
TLV-NEOでは、テーマ 8.32を製品化。実車は1988年にマイナーチェンジを受け、ヘッドライト形状などが変更されました。N275cは通称フェーズIIと呼ばれるマイナーチェンジ後の8.32。ボディカラーはメタリックの赤色としました。ボンネットは開閉式とし、特徴的なV8エンジンを見ることができます。また、リアスポイラーは上げた状態といたしました(本製品は可動しません)。
(文責:トミーテック) -
仕様
メーカー トミーテック シリーズ トミカリミテッドヴィンテージ NEO スケール 1/64 JAN 4543736340003